Microsoft社よりセキュリティ情報公開(2014年6月公開分)

2014.06.12

2014年6月11日、以下のマイクロソフト社製品の脆弱性が発表されました。

 

・Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2969262)(MS14-035)

https://technet.microsoft.com/library/security/ms14-035

最大深刻度:[緊急]

・Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2967487)(MS14-036)

https://technet.microsoft.com/library/security/ms14-036

最大深刻度:[緊急]

・Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2969261)(MS14-034)

https://technet.microsoft.com/library/security/ms14-034

最大深刻度:[重要]

・Microsoft XML コア サービスの脆弱性により、情報漏えいが起こる (2966061)(MS14-033)

https://technet.microsoft.com/library/security/ms14-033

最大深刻度:[重要]

・Microsoft Lync サーバー の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2969258)(MS14-032)

https://technet.microsoft.com/library/security/ms14-032

最大深刻度:[重要]

・TCP プロトコルの脆弱性により、サービス拒否が起こる (2962478)(MS14-031)

https://technet.microsoft.com/library/security/ms14-031

最大深刻度:[重要]

・リモート デスクトップの脆弱性により改ざんが起こる (2969259)(MS14-030)

https://technet.microsoft.com/library/security/ms14-030

最大深刻度:[重要]